「コマわり計算」について

※ 保護者の方へ
 ・ 反射的な計算訓練と数学的な思考力が同時に身につきます。
 ・ 「+−÷×=」という記号がないので、計算がパズル感覚になって楽しい気持ちになります。
 ・ 「問題を読んで、頭で計算する」のではなく、「見てすぐ答えを出す」という直感的な計算ができるようになります。
 ・ 数や計算の仕組みが視覚的にとらえられるので、複雑な計算を簡単に解くこつを自ら発見することができます。


※ 説 明
1 はじめに
 ◎ 形が まんがの「コマわり」 に にているので、「コマわり計算」と、名前をつけました。
  「げんこうカード」という「日」の形が書かれたカードに 線 と 数字 を書いて、問題を作っていきます。
 ◎ 問題となったカードを「コマカード」といいます。
  「コマカード」には、一つまたは二つのコマだけ 数字がありません。この空白に入る数字を、計算していくのです。
       


 ◎ 計算のルールは、つぎの3つだけです。

1.た て の線「|」は、「+」の意味

2.ななめ の線「/」は、「×」の意味

3.よ こ の線「―」は、「=」の意味


 ◎ 「コマわり計算」では、書きこみ用のプリントとして使うこともできるし、切り取ってカードにして使うこともできます。
  単語帳のように使うのもいいでしょう。カードにある数字をもとにして、トランプ式のカードゲームを行うこともできます。


2 ためしてみましょう  (1)

 ☆ 3つの計算のルールをもとにして、つぎの問題をやってみましょう。


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